2011年07月15日

台湾旅行3日目:やっぱり乗り鉄?

7時前に起きてシャワーを浴び、準備をして食堂へ。
朝食はビュッフェ形式かなとちょっと期待したのだが、こんな詰まらないものだった。10分で完食。
今日は平渓線に乗りに行く。平渓線は台鐵の東部幹線を東に行った三貂嶺から分岐して、東部幹線より南側を西に進む路線だ。従って、何を見てもこの路線へのアプローチは東部幹線が案内されている。
しかしながら、そういう路線形状だから、平渓線の終点附近は実は台北市街の南東とそれほど遠くない。そうであれば、そのあたりの捷運駅からここへ至るバス路線があるのではないかと旅行前に調査した結果、発見しました。台北客運1076。木柵駅から乗ることが出来る。
しかし、このバスが1時間に1本しかない。7:30から食事をしていると時間の余裕を持って9:45発か…と思っていたのだが、食事がさっさと済んでしまったから8:20が狙えそうだ。でも間に合わないかも知れない。余裕の行程のつもりが、予定より早く進んだために逆に焦ることに。
台北車站から板南線に乗り、忠孝復興で文山線に乗り換える。しかしこの駅は地下から高架への乗り換えなのでエスカレーターが長いのだが、ラッシュ時間帯なので混雑しており歩いて登れず時間が掛かる。焦っている際にこれでは心臓に悪い。そしてホームに辿り着くと物凄い行列で、今正に電車がいるのだが、小型車であることが災いしてとても乗り切れず、次を待つことに。
そうしてハラハラしながら木柵に到着し、大慌てで改札を抜け、周辺地図でバス停を確認して急行する。ところがバス停は道の反対側で、これを横断するための信号がとてつもなく長い。この信号で待たされている間にお目当てのバスが目の前を通過するという悲劇にならないかと不安で、本当に寿命が縮む思いであった。単に1時間ロスするだけでなく、捷運とバスの乗継割引が1時間以内という制限があるため、これが適用されなくなってしまうのも(金額自体は微々たる物だが)痛いのだ。まぁ、こんなことでいちいち神経すり減らしてたら到底生きていけないが…。
バスは(始発停留所の時刻しか分からないので推測だが)若干の遅れを伴ってやって来たため、無事に乗ることが出来た。
台北客運は今や首都客運の傘下になり、都心部では首都客運と同じ色をした新車ばかり走っているが、こちらは傘下入り前のピンク塗装の更に前のデザイン、如何にも古臭いバスだ(台北客運はピンク塗装になるまでが年式の割に車型自体も実に古臭かったが)。同じ社内でも郊外にボロを回すというのは万国共通だな。
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行先表示(というより区間表示)もLEDに改造されておらず板式で、別路線の板が車内に無造作に置かれていた。
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老街が有名らしい深坑を通り、山へ分け入る。文山線に乗っている時点で既に山がちな場所を通るが、バスに乗り換えると自然そのままの山がすぐだ。台北が広くはない盆地を無理矢理切り開いた都市だということが分かる場所とも言える。
峠を越えると平渓線の終点菁桐で、単純に平渓線に乗るだけならここで降りるべきだが、1駅先の平渓周辺が一応町並みが見所らしいので、そこまで乗る。平渓といえばこのバスの終点でもあるのだが、終点らしくない場所で他の客がみんな降り、見回してみると確かにそこが平渓駅の入口だったので、自分もそこで下車。

平渓は以前の平渓郷、台北県が新北市になってからは平渓区の区役所がある、沿線の中心地だ。しかし、実に小さい集落なので、それほど時間を掛けて見るほどのものではない。
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…まほろさんの劣化コピー?
まずは駅に行って時刻表を確認。もうすぐ下り(菁桐行)列車が来るので、それを見てから周囲を散策し、折り返しを再び撮影してから、次の列車に乗るべく菁桐まで徒歩移動というスケジュールにした。
平渓は区役所も存在するなど平渓線沿線の中心だが、集落の規模はごく小さい。名所案内に「古いポスト(日本の円筒形の旧型と同型)」なんてものが書かれているくらい、見所は多くない。菁桐への列車を見送り、その列車が隣駅で折り返して来るのを待つ間に全ての見物が済んでしまう。
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規模は小さいながらも、昔ながらの雰囲気を残す商店街がこの町の特徴的景観ではある。
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その中で一番大きなものは、八仙洞だろう。これは本堂の横に洞窟があり、この奥にも仏像が安置されている。尚、「本堂」は観音巌という名前である。ひょっとしたら互いに独立した寺院かも?
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洞窟なので電灯が用意されているが、電気が来ていない様子…。しかし殆ど屈曲も無くそれほど長い距離ではないため、問題なく歩くことが出来る。
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しかしこの洞窟、興醒めなのが、一番奥まで来たつもりが山の反対側に抜けてしまっていることである。シャッターで封鎖されてはいるが出入口もあり、しかもこちら側には車で乗りつけることも出来るという…。
しかし、電灯が点かないので、この反対側出入口からの光が拝観の助けになる面もあるが。
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また、この寺に隣接する崖の斜面には、太平洋戦争中の壕が多数残されている。
殆どはただの短い横穴だが、一部は中で横に延びて別の穴に繋がるなどしている。しかし、如何せん高さが低いために入ってうろつくのは面倒。子供の遊び場には丁度いいけど。

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折り返し列車を撮影(失敗したけどorz)し、次の列車を終点で捕まえるために、次の列車が来るまでに終点まで約2kmを歩く。ほぼ線路に沿って道路があるので簡単な行程だ。
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道中は道路と線路が同じ高さで遮る物無く並走している区間が多く、ここで列車を待ち受ければそれなりの写真になりそうだ。しかし、そんなことをしては旅程が更に1時間遅くなってしまう。
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そして、終点菁桐駅に到着。平渓と大して変わらない規模の町だが、列車に乗ってきた観光客は取り敢えず終点までという人が多いだろうから、1駅手前の平渓に比べて土産物店も多く、観光地化されている。
ここからちょっと歩いたところに、平渓線の建設目的でもあった炭鉱の遺跡があるようだが、これはパスした。
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駅にはその炭鉱からの積み出し設備も残っている。

さて、駅の窓口で次に降りる十分までの切符を所望する。すると、硬券が出て来た。これは意外。こんなものがあるとは。様式は自動券売機で売っているエドモンソン券と殆ど一緒でフォントが違う程度だから、日本のそれほどには有難味は感じられないが、珍しいものであることには違いない。
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写真左から、硬券、自動改札非対応(裏が白)自動券売機発行軟券、自動改札対応(裏が黒)自動券売機発行軟券。
平渓線に乗りに来る観光客の多くは線内一日乗車券を買うであろうから、こんな券の存在に気付かないだろう。1回途中下車の片道だけの旅程では一日券の元が取れないからこのように普通乗車券を買ったわけだが、それが意外な発見に繋がった。
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十分は観光資源も集中する沿線最大の町である。
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線路の両脇に商店街が形成され、店の前の道路と線路の間に柵も何も無いので、路面電車か、或いは東南アジアの都市部の線路脇のような独特な光景を呈しており、平渓線と言えば観光ガイドなどにはまずこの場所の写真が掲載されている。
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列車が来ない間を見計らって線路の中央でランタンを上げること(商売で、客が金を払うとイベントが発生する)が行われており、なかなか長閑だ。しかし僕が見ていた時は列車の発車直前にそれを始めてしまい、終わるか終わらないかというところで列車が来てしまい、警笛を鳴らされていたが…。

ここには現役の炭鉱兼博物館があるので、それを見学するべく線路沿いを東に歩く。地図を見ると500m程度東に行ってから、線路を離れて北へ2kmくらい山道を行かないといけないようでうんざりしていたのだが、実際に行ってみると最初の500mを歩いたところで博物館の麓側の建物があった。なんだ、ここまででいいのか。
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しかし、入ってみると人がいない。暫くうろうろしていると人が来たので、見学したいと言って200元で切符を買う。うーん、200元か…。台湾の物価に照らすとかなり高い入館料だな。
係員はビデオのスイッチを入れて、「これを見てろ」と言って消えてしまった。ビデオは紹介ビデオのようなきちんとしたものではなく、テレビ番組にここが採り上げられた際のものだった。暫くはこれを見ていたが纏まりの無い内容に嫌気が差してしまい、さてこの後一体どうすればいいのかと思っていると、送迎車がやって来た。これに乗って先ほど地図を見て嫌気が差していた山上の地区へ移動するらしい。
車で移動する道中、右側には鉱山鉄道の線路が垣間見える。これがこの博物館の最大の見所だ。
そして博物館本体に到着。入ると案内の女性が現れるが、こちらの中国語理解力の欠乏と、先方の説明の要領の悪さで、どうすればいいのかいまいち分からない。少しするとバスでやって来た団体客が現れ、彼らと一緒に鉱山列車に乗ることになった。
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鉱山列車に乗車出来るのはこの博物館の特徴ではあるが、残念ながら坑内は現役設備であるためにそちらへ向かうものではなく、地上区間の往復のみである。また、本来は架空線集電による電化鉄道だったのだが、車両が小型即ち架線高さが低いことが一般人を乗せるにあたって危険と判断したのか、バッテリー式に改められていた。尚、架線は一見引き続き張られたままであるように見えるが、どうもただのロープに張り替えてあるように見える…。
鉱山鉄道なので乗り心地など全く配慮していないから、団体客からは悲鳴とも歓喜とも取れる声が度々上がる。
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走行距離は2km弱だろうか。亜熱帯林の中をひたすら走り、風景の変化には乏しい。途中には動植物解説パネルらしきものが置かれているが、一旦停車などしないので読めない。何のために置いてあるのだろうか。
終点は一応駅になっていて、展示室のような建物もあるが、実際には一旦下車することも無く折り返す。ここは先ほど切符を買った麓の建物に比較的近く(但し高低差は相変わらず大きい)、どうもそもそもの姿は麓の建物からここまで来て列車に乗って山上地区へ移動するというものらしいが、どういうわけか現在のような状態になっているようだ。
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終点には機回し線があり、機関車を付け替えて戻る。

乗車した場所まで戻ると、団体さんの次のイベントは何かの体験教室らしく、その部屋へと移動する。一人残された自分はというと、先ほどの案内人にビデオ室に通され、案内ビデオ鑑賞となった。こちらは本当に案内用に制作されたものだ。中国語だが、台湾品質だから中国語字幕も入るので理解は簡単。
内容は、稀少な現役鉱山鉄道であるということと、その存在のために日本から鉄ヲタが押し寄せて来るという話が中心で、およそ一般人向けではなかったw
ビデオが終わると、もう団体さんはイベントを終了して立ち去っており、ただ一人残された客となってしまった。先ほどの案内人が再びやって来て、付きっ切りで展示室を一通り案内してくれた。中国語苦手だと言ったら英語でやってくれたので助かった。
炭鉱の概要を紹介する展示室。海外の炭鉱として夕張炭鉱も紹介されていた。
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鉱夫が坑内に入る際の装備品。酸素吸入器など。いまいち古臭く(品物そのものばかりでなく、放置感が漂っている)、また見学コース上に無防備に並べられている様子からして、現役の品とは思えないのだが…
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擬似坑道。本物に入ることは出来ないのでこれで我慢するしかないが、実に味気ない。
味気ないが、屋外にトタン板で造られているので中が非常に暑い。この暑さこそが疑似体験なのだろうか…。
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そして、入ることの出来ない本物の坑道入口。うーん、見てみたい…
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園内には、使われなくなった側線や貨車が放置され、一部はそれを活用してオブジェになっている。
見学を終わり、また送迎車で下まで送って貰い終了。

ここから線路沿いに更に1km程度東に歩くと十分瀑布があるが、こちらも有料であることとそれほどのんびりしている暇もないこと、ひょっとしたら立地的に車内から見えるかも知れないと思ったことでパスし、時刻を確認すると程なく次の列車が来るところだったので真っ直ぐ駅へ。
しかし、残念ながら車内からの視界はしっかり遮られていた。
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写真左手が十分瀑布の入口。
十分瀑布は十分駅と隣の大華駅の中間に位置し、どちらかと言えば若干大華に近いような感じもする。ところが大華からは真っ直ぐ十分瀑布に至る道が無い。このため、大華駅には「線路を歩くな。十分瀑布へは十分で降りろ」という掲示があった。
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平渓線と宜蘭線の分岐駅三貂嶺は山深い渓谷であり周囲に何も無い、分岐駅としては非常に寂しい駅だ。このため、平渓線の列車も当駅を始発終着とするものは皆無で、乗車した列車もこの先八堵まで足を伸ばす。
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八堵は台北側から見て縦貫線と宜蘭線の分岐駅で、千葉駅ほどではないがホームのある箇所で既に両者の離間が始まっている。このため両線のホームが完全分離されているので、台北方面に行こうとする場合、宜蘭線と縦貫線のどちらのホームに次の列車が来るか、両方の発車案内板を見て確認しないといけない。
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やって来た列車は新型の700型。
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若干硬めだが椅子はモケット張りでセミクロスシート。ビニールレザーのロングシートである従来車に比べて格段に良くなっている。扉上には次駅案内表示装置も完備。

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松山で下車。近年地下になった駅だが、天井も高く実に立派な駅だ。しかし利用客がそれほどいないせいもあり、どうも寒々としている。
駅を出てみると大雨になっていた。3日間全てこういう天候とはorzorzorz
お土産を物色して帰国したいが、資金が心許ないので1000円くらい両替しようと銀行を探す。駅の地図を見るとあちこちに銀行マークがあるので、一番近いところへ行ってみるが…見当たらないorz 仕方なく別の方面を探し、見つけた銀行に入って両替してくれと言うと拒絶された。うーむ、銀行なら何でもいいわけではないらしい。次の銀行も駄目。3軒目でやっと両替して貰えた。その店を出てから確認すると、「外国通貨両替取扱(中国語オリジナルの表記は失念)」という意味の看板が出ていた。あー、日本と一緒でこの表示を確認してから入らないと駄目なのね…。
結局たかが両替で1時間近くロスしてしまった。

「自助氷」という看板が目に入った。カキ氷なら面白いけど、まさか…多分持ち帰り用のただの氷の自動販売機か何かだろう…と思いながらも一応見に行くと、まさかのカキ氷屋だった。
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容器を受け取って自分で具を好きに選んで入れ、残りのスペースにカキ氷を入れて貰うというもの。容器1杯幾らという料金体系。
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ここで、調子に乗って色々な具を沢山入れてしまったが、これが失敗。氷が入る余地が小さくなって常温の具が全く冷えず、氷を食べに来たのに生温い各種甘味を食べているだけになってしまった。ほどほどにしましょう。
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近くには慈祐宮という立派な寺院があるので拝観。
中には、東日本大震災に対する義捐金へのお礼のポスターが貼ってあった。
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台湾の方々の暖かい志と、被災地の力強い意志を改めて感じることが出来、感動した。
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ここの寺は奥の方が寺院にしては高層建築になっており、5階まである。
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十干十二支の60年周期の守り神の像を一堂に並べた部屋があり、思わず自分の年を探してしまう。ただの十二支ならあまり気に留めないのだが(汗
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中国語で観光客のことは「遊客」と言うが、ここでは「香客」という表示があった。観光でやって来るとは無礼、参拝客という意味だ。こちらのお寺では線香を焚いてお祈りをするのが流儀、だから香る客。なるほど。
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展望施設では断じてないのだが、一応眺めもいい。

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さて、旅行の最終ミッションのお土産物色だが、夜市も開催されるそれなりの繁華街だというのに、目当てであるお菓子を売っている店が全く見当たらない。散々歩き回って漸く小さな個人商店を見付け、選択肢は少なかったがそこで何点か購入。本当はスーパーマーケットの方が安くて品揃えも多いからいいのだけど…。

そして、旅行の最後に今一度マンゴー氷を食べようと店に入り、今までより高い品物に最後だからとアタック。
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高いが分量も相当あり、それでも体積あたりでは他に比べるとまだ割高だとは思うが、美味しいし日本より格安であることには変わりない。
さて、こんな寄り道をしていたら、40分に1本しかない空港行きのバスが行ってしまった。
次を待つくらいなら歩いた方が早いのではないかと思い歩き出すが、思いの外遠い。30分くらいで着くと思っていたのに、途中から一部走っても45分。空港到着が飛行機出発の1時間前を切ってしまった。焦った焦った。
これで、福岡、石垣、カトマンズ、ポカラに続き、空港市内間徒歩連絡達成:p
チェックインではデルタのマイルを登録して貰うために会員番号を係員に伝えるが、何度説明しても相手は自分が日航便扱いでJALマイルを付けようとしていると誤解するので、なかなか苦労した。
機内では中華航空の隠れたサービス品であるトランプを要求。ところが、通りかかった客室乗務員に2回言っても持って来ないので、堪り兼ねて生まれて初めて呼び出しボタンを行使。漸く忘れていたことに気付いたようで、お詫びの意味なのか2組持って来た。この2組、なんと柄が違う。1組手に入れれば済むものではないらしい。
羽田からの出国が初めてなら入国も初めてだ。入国審査を抜けるとその後ろがすぐに手荷物受取所という珍しい構造で、通常なら階段等で隔離されている施設が直結しているために面食らう。

帰りは、京急+都営で市ヶ谷まで590円…と思って券売機で切符を買おうとしたら590円が無い。あれ?と思って運賃表を確認すると550円だった。そうか、国際線からだと距離が短いから京急区間が1区間安くなるのか…。
23:59 | Comment(0) | 旅行
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