2009年11月25日

エスフーズ株優

エスフーズ株主優待
株主優待品が今頃送られて来たが、2月末現在の株主に対しての品物であり、しかもとっくに売却していたのですっかり忘れていた(汗

エスフーズなんて会社名では通りが悪いが、「こてっちゃん」が有名。そしてこればかり名が通っているので非常に大衆的なイメージだが、株主優待は高級志向だ。「自社製品」とは言うものの製品紹介にはそれらしきものは見当たらないが、贈答品用の限定販売なのだろうか、それとも「製品」には違いないが市販品ではないという意味だろうか。

2009年09月20日

フジオフードシステム株優売却

題記の株優の内容が若干変更になった。

年1回5000円分→年2回各3000円分(100株所有時)
1枚の額面が1000円→500円
釣銭支払い可→不可

少し支給額を増やしたのは素晴らしいが、単位額面を小さくする代わりに釣銭が出なくなったのは結局改悪と言えるか。

しかし一番問題なのが、前回はあった交換オプションの選択肢からお米券が消えたこと。こうなっては実際に使うしかないが、まいどおおきに食堂なんてまず行かないし、そういう店に無理して何回か行く価値があるか疑問なので、売り飛ばすことにした。

ところが金券屋を回ってみると、店員が「フジオフードシステム」なんて社名を知らない。「まいどおおきに食堂のことだ」と説明しても、実際の店は「(地名)食堂」という店舗名を大書きしているので、その本来の屋号もまた通りが悪い。このためか買い取らないと言う店多し。

結局1枚375円で買うという店があったのでそこで妥協したが、この会社の奇抜な店舗名戦略、商品券の流通価値を著しく低下させていることだけは間違いない。

2009年09月04日

ツルハホールディングス株優

ここに書いてあるように、商品券か野菜か飲み物か蜂蜜かを選ぶ。そして貰える分量が持株数によって異なる。

これは送られて来る葉書にどれにするか書いて返送するのだが、その葉書には株主若しくはその持株数を特定する情報が何ら書かれていない。株主の名前は自分で書くようになっているが、住所は株主の住所とは限らず送付先ということで好きな住所を書くことが出来る。従って同姓同名の株主がいたら区別出来ない。

もし同姓同名の株主がいて、その株主が自分より多くの株を保有していたとしたら、より持株数の多い株主対象の優待品を選んで返送してしまっても…

持株数に応じて3種類の葉書を作るべきじゃなかろうか。

2009年08月08日

ちょっとした小遣い

「使い物にならない」と先日書いた田崎真珠の株優だが、新宿の大黒屋で5000円で売っているのを発見した。

ということは買い取っている筈だ。

そこで今日、周辺店舗で聞き込み調査。しかし殆どの店は扱っていない。同じ田崎真珠でも1万円相当の金券ならどこも売買しているのだが。新宿西口には大黒屋が3軒あるが、実際にこれを売っていた店以外は同じ大黒屋であっても買い取っていなかった。

結局、最初の店しか選択肢は無く、たったの500円。かなり流動性が低いので、安く買って高く売りつけて利幅を稼ぎ、売れ残りが出た場合の穴埋めにしているのだろう。

実際にこの割引券を行使する客は、一体幾らのものを買うんですかね。

2009年07月30日

伊藤園株優

伊藤園株主優待

去年は確か2000円相当だった気がする(トクホ茶のみだったので、貧民には金額ほどの価値は感じられなかったが)のだが、これはどうも1000円程度の代物だ。やはり不景気の影響で優待を縮小したか…。

2009年07月21日

最高に役に立たない株優

田崎真珠株主優待割引券

田崎真珠の割引券。

こんなところで何か買うわけが無い…。

金券なら金券屋に持って行ってもそこそこの値が付くが、割引券というのはまるで価値を認められないから、売りに行っても二束三文だろう。

ま、配当も出ない会社ながら、以前書いたように上手い具合に売り抜けて儲けさせて貰ったから、こんなものはどうでもいいんだけど。



将来の恋人へのプレゼントの先物買いでもしておくか(死)

2009年07月08日

昭文社株主優待

昭文社株優
今年の株優は「なるほど知図帳」というものだった。

その名の通り、中学や高校の授業中の愛読書となる地図帳の豪華版。地図がおまけではないかというくらい色々な統計データ等が掲載されているようだ。まだきちんと目を通してないけど。
地図の機能面では、流石に県別マップルを穴が開くほど眺めている身には日本の地図は物足りないが、世界の地図はなかなか新しいものも詳細なものも手に入れようとしないため、これまた貴重な資料となる。

これで当分楽しめそうだ。

2009年07月04日

東映株優売却

例によって新宿で聞いて回ると、値幅が大きい。上は1800円から下は500円まで。
バラで使えなくなって相場が大幅に下落したのは勿論だが、その使い勝手の評価が店によって大分違うようだ。
尤も、買取価格が全然違うと言っても、売値には殆ど出て来ないのだが…。

そういえば、先日東宝の映画を見に行ったら、前に並んでた人が旧来のバラチケット方式の株優を使っていた。なんであんなものがあるんだろうか。

2009年06月29日

三越伊勢丹ホールディングス株主総会

どの総会に行こうかと迷ったが、第1回総会なんてそうそうあるものではないのでこの会社に行くことにして、今日は休暇を取得。

2年前全日空の総会に行こうとしてチャリで出たらいきなりパンクしたんだよなーと思いながら走っていたら、パンクしやがった_| ̄|○l||l
その時点で溜池だったので、適当な代替交通手段は無い。仕方ないので更に傷を大きくする覚悟でそのまま乗り続けて芝公園へ。


さて、総会。

会社側の報告は報告書に書いてあることそのものなので、これを聞くだけだったらわざわざ出席する意味が薄く、面白いのは質疑応答だ。しかしながら、要領を得ない長々とした演説が多く、しかも質問内容が下らないことが多いのが困り者。

一番酷かった質問:
「いつも株優で三越の美術展見させてもらってますが、今度伊勢丹にも行こうと思ってる。伊勢丹はこういう催しはやっているのか?」
…自分で調べろヴォケ!

まぁまぁ面白かったのが丸井今井に関する質問。質問者は北海道の百貨店事情に詳しいようで、具体的な売り上げ高の数字を示しながら「こんな百貨店支援して意味あるのか」と質問。まぁこれとて要点を整理していない演説だったことには変わりないのだが。
回答が可笑しかったのが、質問内容が丸井今井の突っ込んだ内容に言及していたため、一般大衆にも分かるようにと丸井今井の概要説明から始めたこと。このせいで次の質問者が「回答は簡潔にして質問できる人を増やせ」と苦情を入れていたが、簡潔にすべきは質問者だと思うがね…。
まぁ、質問が面白かったと言っても、その回答は一般論の域を出ないものだが。

その他、意外だったのが三越福岡店がかなり足を引っ張っているということ。言い方が曖昧だったので確証を持てないが、赤字店舗は三越の福岡店、広島店、そして伊勢丹の吉祥寺店ということだった。伊勢丹は既に閉店を発表しているから意外性は無いし、広島店も地場の福屋やバスセンター直結のそごうに押されて厳しいのは容易に推察可能だ。福岡も激戦区なので厳しいと言われればそうなのかも知れないが、売上は41億円と、三越の中で4番目の数字を出しているだけに意外だ。

ところで、総会屋がいなかったので平和だった。新しい会社なんで準備が間に合わなかったんだろうか:p

総会出席のお土産は今治タオルだった。うーん、百貨店らしい。


この後渋谷にも用事があったので、歩いて巡回して帰宅。疲れたorz

2009年06月28日

ヤマハ株優

ヤマハカレー

ヤマハの株主優待品が来た。

レトルトカレー。

何故楽器屋がカレー?となるが、音楽事業に負けず重要な事業分野となっているリゾート開発部門というものがある。その中の「つま恋」「葛城北の丸」で出されているカレーを商品化したもの、ということだ。

本来ならそれで納得していい筈はなく、何故楽器屋がリゾート開発?となるのだが、調査不足でよく分かりませんorz


ところで、去年の株優は所属歌手の新曲が入ったCDと、全く使い物にならなかったが色々な割引券だった。それが今年はレトルトカレー4食。まぁレトルトカレーと言ってもボンカレーとはわけが違うんだとは思うが…、とんだ緊縮優待だ。

どうせならピアノ1割引券とか出しませんかね。喜んで買いに行きますよ(撲殺

2009年06月09日

新京成株優売却

全線乗っても250円にしかならない上、環状方向なので東京からでは全線乗る需要が存在しない。そういうわけでこの会社の株優は碌な値段にはならない。

と覚悟しながら新宿の店を回ったところ、どの店も「50円」。幾らなんでもそれはあんまりじゃないですかね。それなら売らずに無駄に乗りに行った方がいいくらいだ。と思いながらめげずに聞いて回ると、1店だけ150円を提示したので売却。

田崎真珠急騰

最近平均株価が上昇基調だが、それに乗じて田崎真珠が急騰している。

特に何の材料もなさそうな会社だが、チャートを見ると底値っぽいと思って購入したのが2ヶ月前。しかしその後更に10円ほど値下がりし、業績は良くないので配当も期待出来なければ、業種が業種なので株優も使い物にならず、何のために買ったのかと思う日々だった。

ところが周囲が上昇基調となると、低位株買いということで材料が特に無くても割安感から買い注文が集中したようだ。

昨日の終値から若干欲をかいた指値で売り注文を出しておいたところ、更に高い値段で売れた。結局買値の倍で売れたことに。全体資産は相変わらず大幅赤字だが、一矢報いた形となった。

2009年06月06日

航空株優値上がり

僕が売った頃よりJALやANAの株優の買取価格が上がっていると連絡があった

6/1に日経新聞に「航空会社の株主優待券、前年比最大4割安」(←元記事は消えているのでGoogleキャッシュ)という記事が出ていた。新聞記事にもなるくらいだから消費者の多くもその傾向に気付いていただろう。そして割安感から需要が高まって値上がりしたのではないだろうか。

…しかし、新宿で見たら僕が売った時と同じくらいの値段で売っていた。値上がりは大阪限定の事象かも知れない。

食事券→お米券

先日同額のお米券への変更を申請(郵送)したフジオフードシステムの食事券だが、漸くお米券が送られて来た。

恥ずかしながら今までお米券の現物を見たことが無かったのだが、見てみると表面に金額ではなく「1kg」と書いてある。? そうするとこれで魚沼産コシヒカリを買わないと損なのか?と思ったが、裏を見てみると440円と書いてあった。どういう算定基準か知らないが米1kgの標準価格の価値ということらしい。

さて、元の食事券は1万円分あったのだが、お米券は23枚送られて来た。ということは10120円。少し得をした勘定だ。切り捨てにすると心象が悪くなるからサービスということだろうか。

2009年05月28日

JR株優

昨日束が来たので売却。1400円だった。飛行機ほどではないがこちらも値下がりしてるorz

酉は1日遅れで今日来たのでまだ売ってない。例年束4枚と酉1枚で10000円が目標なのだが、束がこう暴落してはかなり難しいorzorz

因みに、宮島航路が分社したので株優が使えなくなった模様。ほんのちょびっと優待縮小。

2009年05月26日

全日空株優売却

会社帰りに新宿で。

日航の大暴落には衝撃を受けたものの、それで耐性がついて、4000円前後との提示にも、予想通りと思うだけであった。結局4200円で売却。

秋の発行分は有効期限が半年しかない(期限が切れるのが春発行分と同じ)ことから買取価格は低めなのだが、昨秋の相場に比べても尚低い。不況による航空需要の落ち込みを反映させたということか。過剰反応と思うがorz

去年は両社合わせて45000円の小遣いになっていたものが、今年は25000円orz 配当も出ないしorzorz

2009年05月20日

JAL株優

机の片隅に埋没していていつ来たのかよく分からないのだが、日航の株優が来た。

今回は「国際線就航55周年」名目で1枚追加。

毎回何かしら名目つけて追加するなら、最初から優待枚数増やして告知すればいいのにww

さて、一刻も早く明日新宿で売るべきか、週末に新橋でも行くべきか、どうしたものか。

2009年05月19日

東急株優売却

半年の間に他に東急に確実に乗るとは思えないので、金曜日用の2枚を残して売却。

新宿で聞いてみたら買値は3種類、180円、200円、210円。

ひょっとしたら渋谷の方が高く売れたりしたんだろうか。

2009年05月18日

東急株優

電車に乗れる株優を貰おうと慌てて買い増したお陰で、ブツが送られて来た。電車以外の株優は来月来るらしいのだが、何故わざわざ時期をずらすのだろうか。1回に纏めれば郵送料が節約出来るだろうに。

因みに東急の株優は珍しく累退優待ではなく、累進に近い。
所有数→株優枚数…株優/株式数(×1000)
3000株→10枚…3.3
5000株→20枚…4
10000株→40枚…4
19000株→80枚…4.2
但し、継続3年以上保有で株優割増という長期株主優遇制度があるのだが、そうなると
3000株→15枚…5
5000株→25枚…5
10000株→50枚…5
19000株→90枚…4.7
あらま、沢山持ってると損ですよ。

また、利用案内として路線図が付いているが、みなとみらい線は別会社なので乗れないため、普通の路線図なら東急線と区別無く描かれている同線が、他社線扱いの細線になっている。株優専用の特殊デザインだ。

さて、何の変哲も無い回数券形の株優だが、使用上の注意を見てはたと気が付いた。玉電と鉄道線を乗り継いでも1枚で行けるのだ。これは面白い。

今度の金曜に横浜に行く予定なのだが、渋谷に長時間無料でチャリを置ける場所が無いので、普通は渋谷まで地下鉄で行って東横線だ。ところがこれを使えば、新宿までチャリで行って小田急に乗って、豪徳寺-山下で世田谷線に乗り換えて以下略で、金銭負担無しで横浜まで行ける。玉電は大昔に一度乗ったことはあるものの、用があって乗る路線ではあり得ないのでそれっきりだった。久々に乗ってみたいし、このルートを試してみるかな。

2009年04月28日

アサヒ株主限定ビール

アサヒビール

株優は事前に希望調査が回って来て、数種類の中から選ぶ方式だった。選択肢の中に株主限定特製ビールというものがあったので、折角なのでそれを選択。

今日、郵便局なのか日通なのかよく分からない配送法でそれが届いた。

モノはというと、「初号アサヒビール復刻版」という位置付けで、創業の地である吹田工場で注文数だけ(つまりこれを希望した株主の分だけ)特別醸造とある。

と、物凄くプレミアムが付きそうなことを謳っているが、残念ながらここの株主は発泡酒とビールの区別も付かない舌の持ち主であるorzorz 缶のデザインが凝ってるからそちらに価値を見出すこととしようorz